音楽と絵画(上)バロック、古典派からロマン派まで

音楽と絵画(上)
バロック、古典派からロマン派まで

倉林靖 著

 

A5判/160頁(カラー4頁)

定価=1,800円+税

 

フェルメール、レンブラント、ヴァトー、ゴヤの絵画と、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの音楽は、どんな共通性を持つのか─同時代的な背景の考察

序 章 「音楽の起源」─ドッソ・ドッシの絵画に関する音楽図像学的解釈
第1章 バロック/レンブラント/バッハ
第2章 ロココから戦争・革命へ
第3章 19世紀─ロマン主義と市民社会

雑誌「音楽現代」2011年から2016年まで連載した「音楽と絵画」をまとめ、そのほかに関連コラムを追加した本書は、上下2巻となっています。

続きは「音楽と絵画」(下)でどうぞ。

 


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