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インタビュー&会見レポート記事ちょい見せ♪♪音楽現代2026年2月号

音楽現代2026年2月号に掲載のインタビュー記事をちょい見せします。
続きは本誌にてどうぞ♪

佐藤篤(ピアノ)

楽壇デビュー50周年記念のリサイタルを開催

「前半ではデビュー・リサイタルで取り上げたJ.S.バッハを、後半はシューマンから『花びらに埋もれた大砲』と評されたショパンを、その評がふさわしいか改めて観客に問いかけたい」(続きは本誌にて)

【公演情報】
♪プログラム:J.S.バッハ/チェンバロ協奏曲BWV1056より第2楽章 ”アリオーソ”、コラール前奏曲 BWV639「主よ、我汝に呼びかけん」(F.ブゾーニ編)、カンタータ BWV140「目覚めよ我等を呼ぶ声有り」(F.ブゾーニ編)、カンタータ BWV147より「主よ、人の望みの喜びよ」(M.ヘス編)、ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第5番ハ短調作品10-1、ブラームス/間奏曲ロ短調作品119-1、間奏曲変ロ短調作品117-2、間奏曲ホ短調作品116-5、奇想曲ニ短調 作品116-7、ショパン/ノクターン変ロ長調作品9-1、ノクターン・ロ長調作品32-1、ノクターン嬰ヘ短調作品48-2、4つのマズルカ作品24、ポロネーズ・ハ短調作品40-2、華麗なる大円舞曲変ホ長調作品18
♪日時:2月21日、14時開演
♪会場:ルーテル市ヶ谷センター
♪問合先:プロ アルテ ムジケ(TEL:03-3943-6677)

川﨑翔子(ピアノ)

ピアノ・リサイタルシリーズ#3
バロック〜モダンへのピアニズムの昇華を開催

「ショパン、ドビュッシー、リゲティという3人のピアニズムに、スカルラッティも仲間入りさせ、時代と語法の違いを超え、共鳴し合う部分も生かせるようにプログラミングしました」(続きは本誌にて)

【公演情報】
♪プログラム:D.スカルラッティ/ソナタK213ニ短調、ソナタK159ハ長調、リゲティ/ピアノのための練習曲より第10番「魔法使いの弟子」、第13番「悪魔の階段」、第11番「不安定なままに」、ドビュッシー/映像 第1集より 1. 水の反映、3. 運動、前奏曲集 第2巻より4. 妖精は優雅な踊り子、11. 交代する3度、12. 花火、ピアノのための12の練習曲より第11番 アルペッジオのための、ショパン/12の練習曲Op.25(全曲)
♪日時:2月24日、19時開演
♪会場:東京文化会館・小ホール
♪問合先:ミリオンコンサート協会(TEL:03-3501-5638)

三原未紗子(ピアノ)

ピアノ・リサイタル「色彩の記憶」を開催

「シャコンヌは〈黒〉、ラフマニノフは〈赤〉、ラヴェルは〈青や虹色〉、ムソルグスキーは〈絵の具のパレット〉のような色彩をイメージしています」(続きは本誌にて)

【公演情報】
♪プログラム:バッハ=ブゾーニ/シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004より)、ラフマニノフ/絵画的練習曲集より、ラヴェル/水の戯れ、ラ・ヴァルス、ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」
♪日時:2月27日、19時開演
♪会場:王子ホール
♪問合先:新演コンサート(TEL:03-6384-2498)

【会見語録】アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
©︎Nadia F Romanini

高松宮殿下記念世界文化賞記者会見/懇親会(後編)

「若い音楽家たちに何か言えるとしたら、『充実した人生を送って欲しい』ということです。練習ばかりしていてはいけません。…」

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